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Windows 作業環境

<repo> はこのプロジェクトのローカルクローン先を指す(例: D:\work\codex-agent-loop-notes)。実際のパスは各自の作業フォルダに置き換えて読む。

基本前提

項目
OS Windows 11
Python Python 3.12 系
Node.js Node.js 24 系
パッケージマネージャ pnpm 優先
ファイル名検索 fd (または Everything CLI ラッパー)
本文検索 rg (ripgrep)

パスの考え方

PowerShell では次のどちらも動く。

cd "<repo>"

スラッシュ表記でも動く。

cd "<repo-with-forward-slashes>"

ただし資料では、Windows らしく \ に統一する。

cd "<repo>"

\\ は基本不要

PowerShell に貼るコマンドとしては、これは不要。

cd "<repo-double-backslash>"

JSON文字列や一部プログラミング言語では \\ が必要なことがあるが、PowerShell の通常入力では必要ない。

検索ルール

ファイル名を探すときは fd

fd codex-agent-loop-notes

(Everything を NTFS 全体で使う CLI ラッパーを使っている人は es / everything-cli など、自分の使い慣れているものでよい)

ファイルの中身を探すときは rg (ripgrep)。

rg "mkdocs" "<repo>"

削除は慎重に

削除ルールが厳しいプロジェクトでは、rm / rm -rf / rmdir を使わず、プロジェクト指定のゴミ箱経由スクリプトを使う。

この QOL 資料リポジトリでも削除コマンドをむやみに提示しない。必要な場合は、対象と理由を明示してから実行する。